15年間どんぶり勘定だった私が家計管理を始めた理由
はじめまして。
このブログに来てくださってありがとうございます。
私は40歳の専業主婦です。
夫と子どもひとり、一般的な家庭です。
今でこそ毎年「資金計画書」を作り、夫婦でお金の会議をするようになりましたが、実は長い間、私は完全などんぶり勘定の家計管理でした。
結婚してから15年間、家計はほぼノーチェック。
いわゆる「散財タイプ」
毎月赤字になるわけではないけれど、
収入=支出。
お金はなんとなく使い、
残ったらそれが貯金、という状態でした。
もちろん「このままじゃ良くないかも」と思ったことは何度もあります。
そのたびに家計簿を始めるのですが、
いつも続きません。
三日坊主どころか、
数日でやめてしまうこともありました。
なぜ続かなかったのか。
その理由、今ならわかります。
「だめな自分を見たくなかったから」
お金の流れをきちんと見れば、
自分の無駄遣いや管理の甘さがはっきりしてしまう。
それが怖くて、途中でやめてしまっていました。
でもある時、ふと気づいたのです。
見ないふりをしていても、家計は良くならない。
むしろ逆で、
ちゃんと見た方がいい。
今が一番悪い状態なら、あとは良くしていくだけじゃない?
そこから、お金の勉強を始めました。
本を読んだり、家計管理の情報を調べたり、
少しずつ知識を増やしていきました。
すると不思議なことに、
それまで続かなかった家計簿が、気づけば1年間続いていました。
支出をすべて記録して、
お金の流れをぬけもれなく把握できるようになりました。
現在は家計簿2年目に突入。
さらに最近は、
毎年「資金計画書」を作り、
・生活防衛資金
・教育資金
・老後資金
などを整理して、
夫婦で家計の話し合いをするようになりました。
昔の私からすると、
信じられない変化です。
このブログでは、
・家計管理ができなかった私が変わった過程
・我が家の資産計画
・教育費や老後資金の考え方
・普通の家庭でもできる資産づくり
などを、できるだけリアルに書いていこうと思っています。
特別な収入があるわけでも、
お金のプロでもありません。
ただ、ひとつ言えるのは、
家計は「見ないふり」をやめると、必ず変わり始める
ということです。
もし
・家計簿が続かない
・貯金ができない
・お金のことがなんとなく不安
そんな方がいたら、
このブログが少しでも参考になればうれしいです。
これからどうぞよろしくお願いします。