先日、砧公園内にある世田谷美術館へ足を運んできました。

世田谷美術館といえば・・・そう、アンリ・ルソーです。

私が最も好きな画家。企画展中のため、お目にかかることはできませんでしたが、作品集を購入。

 

美術館併設のCafeでアイスカフェラテをいただきながらテラス席で優雅に鑑賞。

時間を忘れて読みふけっておりました。

資産設計に全く関係のない投稿?

いえいえ大アリなんです。

実は私、大のアート好き。

行ってみたい美術館や生きている間に観てみたい作品が山程あるんです。

これが日々の原動力。

そのために健康でいなくちゃ。お金も貯めなくちゃ。と思うわけです。

海外の美術館巡りも好きだけど、国内にも大好きな美術館があり、その一つが世田谷美術館。

だけど、今まで訪れた中でナンバーワンは山梨県立美術館。

こちらです。

すんばらしくて絶対再訪する!と、心に決めている場所。

山梨県立美術館といえば、ジャン=フランソワ・ミレー。そう、あの『落ち葉拾い』で有名な画家。

実は、こちらの美術館で作品を鑑賞するまでミレーにはあまり興味がなかった私。

それが絵と対峙した瞬間、心を射抜かれました。

私はミレーから日常の美しさ、自然の美しさを学びました。

この地にこの絵あり。

自然美しい山梨にこの絵があるということが素晴らしい。

もう一度、会いに行きたい。

そんな場所があることが、生きる原動力だったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
40代の資産設計ノート by ゆうこ
1985年生まれ。夫と子ども1人の3人家族。 元客室乗務員として働いた後、結婚・出産を機に退職し、現在は専業主婦として家計管理と資産形成に取り組んでいます。 以前の私は、15年以上お金のことを「なんとなく」で管理する、どんぶり勘定の毎日でした。 「そのうち何とかなる。」 そんな気持ちで過ごしていましたが、子どもの教育費や老後のお金を考えるようになり、このままではいけないと思ったことが、お金と向き合うきっかけでした。 家計簿をつけ、資金計画書を作り、新NISAで積立投資を始める。 少しずつ仕組みを整えながら、お金への不安よりも、「自分で暮らしをコントロールできている安心感」が増えていきました。 このブログでは、家計管理や資産形成の方法だけでなく、お金との付き合い方や、自分たちらしい豊かさについて発信しています。 家計を整えることは、人生を整えること。 今の暮らしを大切にしながら、将来の安心も少しずつ育てていく。 そんな「等身大の資産設計」を、このブログに綴っています。