スティグ・リンドベリ展へ

涼しくなってくると、アートに触れたい気持ちが高まってくるのは何故でしょう。

芸術の秋とはよくいったものですね。

今回訪れたのは横浜高島屋ギャラリー

スティグ・リンドベリはスウェーデンの陶芸家であり、デザイナー。

20世紀の北欧を代表として数々のデザインを手掛けてきた方です。

日本でもほっこりするデザインのテーブルウエアなどが人気ですよね。

今回の展示では初期から晩年までの約300点の作品を見ることができます。

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1枚目のジンジャークッキー風の作品と、この三つ編みの女の子。

思わず、「かわいい〜❤」と声がでちゃいそうでした。

ほっこりエピソード付き

こちらは壊れてしまった銅像の頭部。

「そういえばこんな風に展示してあるアートがあったな」と、思い出して木材に壊れた頭部を付けたのだそう。こんな愛おしいエピソードや、家族の物語にも触れることができます。

心温まるひとときを過ごすことができ、30分ほどでさくっとみることも出来るので、お時間がある方はぜひ足を運んでみてくださいね🕊️

このブログについて

このブログでは自分らしい豊かさについて発信しています🌿

このブログについて|誰かの庭を眺めるのではなく、自分の庭を育てていく

わたしにとってミュゼ活はこころを豊かにしてくれるかけがえのない時間です。

読者の方ひとりひとりがご自身にとっての豊かさを見つけるヒントになる部分が少しでもあれば嬉しいです。

 

ABOUT ME
40代の資産設計ノート by ゆうこ
1985年生まれ。夫と子ども1人の3人家族。 元客室乗務員として働いた後、結婚・出産を機に退職し、現在は専業主婦として家計管理と資産形成に取り組んでいます。 以前の私は、15年以上お金のことを「なんとなく」で管理する、どんぶり勘定の毎日でした。 「そのうち何とかなる。」 そんな気持ちで過ごしていましたが、子どもの教育費や老後のお金を考えるようになり、このままではいけないと思ったことが、お金と向き合うきっかけでした。 家計簿をつけ、資金計画書を作り、新NISAで積立投資を始める。 少しずつ仕組みを整えながら、お金への不安よりも、「自分で暮らしをコントロールできている安心感」が増えていきました。 このブログでは、家計管理や資産形成の方法だけでなく、お金との付き合い方や、自分たちらしい豊かさについて発信しています。 家計を整えることは、人生を整えること。 今の暮らしを大切にしながら、将来の安心も少しずつ育てていく。 そんな「等身大の資産設計」を、このブログに綴っています。