今月のミュゼ活
砧公園内にある世田谷美術館へと足を運んできました
世田谷美術館といえば・・・そう、アンリ・ルソーです。
私が最も好きな画家。企画展中のため、ルソーの作品にお目にかかることはできませんでしたが、愛しのルソーの作品集を購入。
美術館併設のCafeで時間を忘れて読みふけっておりました☕️
いえいえ大アリなんです。
実は私、大のアート好き。
行ってみたい美術館や生きている間に観てみたい作品が山程あるんです。
世界中の美術館を訪れるために日々お金と向き合っているといっても過言ではないほど。
ちょっと大袈裟ですが、でもほんとうの気持ち。
そのために健康でいなくちゃ。
家計管理しなきゃ。
と、思うわけです。
海外の美術館も好きだけど、国内にも大好きな美術館があり、その一つが世田谷美術館。
前回訪れたのは2022年の秋頃
(秋の砧公園も風情があって素敵だったなぁ🍂)
その時は「グランマ・モーゼス」の愛称で親しまれたアメリカ人画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスの回顧展が開催されていました。
ほっこりとした雰囲気の画のタッチとは裏腹に、実は力強いおばあちゃま。
「人生は自分でつくりあげるもの。これまでも、これからも」。自伝にそう記したグランマ・モーゼスは、無名の農婦から、70代で本格的に絵を描き始め、80歳の時ニューヨーク初めて個展を開きます。身近な出来事や自然への温かなまなざしを映した作風とそのユニークなキャリアはたちまちアメリカ人の心をとらえ、人気作家となったそう。
画家や絵画と対峙する贅沢で濃密な時間を過ごすことができた素敵な回顧展でした
ワタシ的国内ナンバーワン美術館🐦️
じゃーーーーん!
山梨県立美術館です。
すんばらしくて絶対再訪する!と、心に決めている場所。
山梨県立美術館といえば、ジャン=フランソワ・ミレー。そう、あの『落ち葉拾い』や『種をまく人』で有名な画家。
実は、こちらの美術館で作品を鑑賞するまでミレーにはあまり興味がなかった私。
それが絵と対峙した瞬間、心を射抜かれました。
ミレーの描く日常の美しさ、自然の美しさったら。
絵画を前に立ち尽くしてしまいました。
物質的な貧しさと、心の豊かさについて深く考えさせられる素晴らしい機会でした。
何より感動したのは、
自然豊かなこの山梨に地に、日常や自然の美しさを描いた画家たちの作品を多数貯蔵した美術館があるということ。
もう一度、あの絵とコンタクトしたい。
そう想える場所があることが、生きる原動力だったりします。
今日はいつもとはちょっと違う視点で記事を書いてみました。
読みたい本がある
とか
行きたい場所がある
そういうささやかなことが明日を生きる原動力になったりする。
このブログでは、自分らしい豊かさについて発信しています。
今回の投稿が自分らしい生き方を見つけるヒントになれば嬉しいです🕊️🌿

